びっくり!変り種自動販売機

自動販売機は便利なだけじゃない!身近でとても愉快な存在

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自動販売機は自由でユニークな存在

まだ、コンビニの存在がなかったころから、無人店舗で24時間、温かい食品を提供し続ける食品自動販売機。 今や設置している店舗もすくなくなってしまった、この昭和の香りがする自動販売機から提供される温かい「うどん」や「そば」。 このちょっとレトロな自販機の世界をみてみました。 続きを読む

24時間食品提供しているレトロな自販機

コンビニさえも、なかなか見つからない田舎にあっても、なぜか自動販売機がポツンと存在している風景を見ることがあります。
そして、この自販機は現在のようなコンビニが存在する前からずっと、私たちに商品を販売し続けてきた、なくてはならない存在でした。

現在、日本は、世界中の人々がうらやむ「自動販売機先進国」となり、機械の進化だけでなく、自動販機用に企画、販売されている商品すら存在するようになりました。
しかし、そんな「進化」から取り残されている、まるで過去からやってきたような自販機もまだ存在しているのです。

私たちは、24時間、生活に必要なもののほとんどはコンビニで購入でき、飲食に困ることはありません。
そんな中にあって、わざわざ遠くまで足を運び、古い食品自販機で販売する食品を買い求める人は、まだたくさんいるのです。

また、「なぜ、ここにこんなものが?」「なぜ、これを売るの?」という疑問を感じざるを得ない、変わり種の自販機たちの存在感も小さくありません。
販売者側の意図が恐ろしく個性的であったり、「ここまでやる?」という印象すら受ける進化した自販機があったり、自動販売機の世界には多種多様なものがあります。

いつも、暗い夜道を照らし続け、なぜかそんな自動販売機の存在を見るとほっとする私たち。
自動販売機のゆかいな世界はきっと、商品販売のツールという位置を超えて、存在そのものが私たちの生活の一部になっているのではないでしょうか。
そんな楽しく愉快な自動販売機の世界をまとめてみました。

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