びっくり!変り種自動販売機

自動販売機は便利なだけじゃない!身近でとても愉快な存在

何がどうなってこんなことに?不思議な自販機の世界

好奇心だけを掻き立てる自販機

自動販売機は飲料メーカーなどが設置し、管理しているようなものが主流とは言え、個人オーナー所有の自動販売機も存在します。
このような自販機は基本的にオーナーが何を売ってもいいわけですが、本当に利益を出すことをあきらめたかのように、また、あきらめた事自体をアピールしているかのようなものが売られています。

商品の本来のパッケージを隠し、「なにが出るかわかりません、賞味期限切れです」とか「お茶、いろいろ出ます」という飲料水を売っている自販機。
おおやけに「賞味期限」が切れていることをアピールしたうえで本当に販売しているのか、オーナーのジョークなのか。
どちらにしてもこんな自販機があったら「買ってみようか」という好奇心から購入してしまいますよね。
もしかしてそれを想定しての販売戦略なのか、謎が謎を呼ぶ自販機です。

なんとなく違和感を感じつつ気になる自販機

通常の飲料水のラインナップを見た場合、明らかに「おかしなもの」であっても、自動販売機の利便性をからすると、もしかして、ある特定の人たちにとっては便利なものなのかもしれません。
そんな、商品が混在したラインナップの自販機があります。

「飲料水の自販機に混在してカブトムシ(おもちゃ)」
「(同じく)自転車チューブ」
「飲料水の隣に突然普通のミートソースの缶詰」
需要を考えると、商売としての判断が正しいのかはわかりません。
ただ、清涼飲料水を買おうとしてボタンを押し間違い、手元に「ミートソース」という悲劇が十分あり得ることは想像がつきます。

「大凶のおみくじ自販機」
これも、本来の目的を失ってしまった不思議な自販機ですね。
ただ、なんとなく怖いもの見たさで好奇心が湧いてきてしまうような感じがするのは気のせいでしょうか。

日本には、経済活動としては疑問が残る不思議な自販機が多数存在するようです。